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太秋柿の西俊園さんを取材してきた。(取材日2020.7.30)

福岡県の最南端、熊本県と福岡県の県境に位置する大牟田市にある西俊園さんを訪ねてきた。日本中のどこかで水害が発生する昨今、どの生産者さんも神経をすり減らしながら日々世話をしている。ここ大牟田市も例外ではなく、大雨に見舞われ果樹園の近くの県道が崩落していた。取材を始めた早々、西俊園代表の西山氏は顔を曇らせた。イノシシ被害がひどいそうだ。「昔は、ここまでイノシシは降りてくることはなかった。」鉄柵や電流ロープをかいくぐり、柿の実を取る為、根元から柿の木をへし折り荒らして退散する。被害の痕跡はそこかしこで見て取れた。柿の世話だけでも大変な作業を必要とするのに、害虫駆除の方にかなり手を取られているのが実情だ。また、もう一つ頭を抱えるのが”炭疽病(たんそびょう)“だ。かびの一種によって引き起こされる病気で、枝、果実に黒色の病斑をつくる。特に果実に発生した場合は、外観が大きく損なわれるために商品価値が失われるとともに、早期落果を引き起こす。

そんな大変な状況の中、西山さんの言葉は心強い。「今年も美味しい太秋柿をお届けできますよ!」と自信をのぞかせて語った。大牟田市で太秋柿を作っているのは西山さんだけ。苦労を重ねて、独自の方法を模索してきて今があり、経験がものをいうこの業界だからこそ西山さんの言葉には説得力がある。西山さんの太秋柿の流通時期は、世間一般よりも早い。見た目が緑のうちに収穫するからだ。「見た目は緑でも、中身の味はすでに甘いのでご心配なく。早期に収穫するのは、こだわりの“シャリシャリ”という食感を味わってもらいたいからです」と西山さん。味覚の秋にはさまざまな果物を食されると思うが、この秋は是非、西俊園さんの渾身の“太秋柿”を加えて欲しい。

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